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婚活で結婚したい

2016年09月29日

結婚したい理由ランキングを男女別にチェック!男と女の理由は全然違う?

ブーケ

あなたが結婚したいと願うのはなぜですか?明確に答えられる人もいれば、「そういえば私、なんで結婚したいんだっけ?」と答えに迷う人もいるでしょう。小さい頃から、「ある程度の年齢になったら結婚するのが当たり前」となんとなく思い込んでいる場合、周りの人が次々に結婚すると「私も早く結婚しなくちゃ」と焦るパターンがとても多いです。

ここで改めて、自分はなぜ結婚したいのか、ということについて考えてみませんか?結婚願望のある人に結婚したい理由を突き詰めていくと、答えは人それぞれ。でも、調査結果などを見ていくと、上位にくる答えはある程度一致しています。

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みんなの結婚したい理由を参考に!

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この記事では、結婚したい理由として上位にランキングされる項目をピックアップし、男女別にご紹介しています。結婚という目標を達成するには強い動機づけ、つまりモチベーションが大切です。

そして、「なぜ婚活をするのか?」というシンプルな問いに対して明確な答えを持っていると、婚活の軸足がブレにくくなりますよ。他の人の理由を参考に、自分の婚活を見つめ直してみましょう。男女別の結婚願望の意識の違いにも要注目です!

男性が結婚したい理由は?ランキング上位はこれ!

かっこいい彼氏

男性が結婚したい理由はどのようなものでしょうか?上位にランキングされる5つの項目をチェックしましょう。

一人でいるのが寂しいから

男性が結婚したい理由のランキング調査で、常にトップ3に入るのは「寂しいから」。意外に寂しがりやさんが多い、男性ならではの素直な理由といえそうですね。

社会に出たばかりの頃は、時間もお金も自由に使えて独身生活を満喫している男性が圧倒的に多く「結婚なんてまだまだ!」「束縛されたくない」と強気の姿勢を貫きます。でも、ある程度遊び尽くし、社会経験を積んで少しずつ責任ある立場になっていくと「癒されたい」「精神的なよりどころが欲しい」と守りの気持ちがムクムクあらわれるケースはよくあるパターン。

例えば、仕事で疲れて帰宅する途中、周りの家からは楽しそうな家族団欒の声が聞こえてくるのに、自分は誰もいない暗い部屋にポツンと帰る・・・そんな毎日を繰り返していると、自然に「結婚もいいかも」と心境に変化があらわれるようですね。

家庭を持って一人前に見られたいから

多くの男性は「家庭を持つこと=一人前だと周囲から認められること」と思っているため、こちらもよく上位にランキングされる項目です。

確かに、まだ若いのに結婚している男性がいると「しっかりしているんだな」「立派だな」と思いやすいのではないでしょうか?逆に、いわゆる結婚適齢期をかなり過ぎても独り身でいる男性がいると「なんで独身なんだろう」「クセのある人なのかな?」と勘ぐってしまいがちです。
つまり、周囲も独身の人を否定するつもりはないのに、無意識に結婚している人の方が安心感を得やすいと感じているのです。

また、会社によっては既婚者の方が独身の人より出世しやすいという話もあります。今は価値観の変化によって、多様な生き方が認められる社会になりつつありますが、それでも一昔前のような価値観が根強く残っている会社はまだまだ多いものです。

このような周囲の反応があるため、男性は社会経験を積むにつれて「そろそろ家庭を持ちたいな」という気持ちが強くなるようですね。

父親になりたいから

もともと子供好きで、いつかは自分の子供が欲しいと願っている男性は意外と多いものです。社会に出たばかりの頃は、自分が父親になることが想像できない人が多いものの、社会経験を積んで収入面での自信がついてくると、「父親になりたい」という気持ちが高まるようです。

また、30代に入ると子供が産まれる友達が増えるため、一緒に遊んでいた仲間のパパぶりを間近で見ていると、自分に子供ができた時のイメージをリアルにできるようになり「イクメン目指そうかな」と思いやすいですね。
小さな赤ちゃんや天真爛漫な子供を見て「かわいい」「守りたくなる!」と、封印されていた父性が一気に芽生えるケースも多いです。

現代はいわゆる「できちゃった婚」が増えているとはいえ、結婚してから子供が産まれるという順番が理想的だと考えている人は多いもの。結婚の動機づけとして「子供が欲しい」というのは自然なことなのかもしれませんね。

周りに独身が少なくなってきたから

一人が寂しいという理由と似ていますが、これは、周りと比較して「取り残される感」を感じる男性が多いことをあらわしています。男性も友達の結婚に触発されて「俺も結婚したい!」と感じることが多いのですね。

取り残される感は女性に多い感覚のようなイメージがありますが、男性のランキングの上位にくる根底にはやはり「寂しい」という気持ちが影響しているようです。
男性は仲間意識が強く、恋人よりも男友達を優先させる傾向があります。そんな仲間が次々に結婚して家庭を優先させるようになると、一緒に遊んだり飲んだりする機会が減り、つまらなさや寂しさをひしひしと感じるようになります。

家事が苦手だから

女性からすると、こんな理由で?と思ってしまいそうですが、一人暮らしで料理や掃除が苦手な男性の切実な本音なのかもしれません。

最近では、料理男子やきれい好きの男性など家事を得意とする人が増えていますが、その割合はまだ少ないです。女性の中には料理や掃除が気分転換になる人が割と多いですが、家事が苦手な男性からすると、洗濯や掃除は必要に迫られてするもので苦痛でしかありません。料理は即席ラーメンくらいしかできない男性も多いので、必然的に食事はコンビニ弁当や外食で済ませることに。

こんな生活が何年も続くと、「清潔に整えられた家で美味しい料理を毎日食べたい」と思いたくなる気持ちも分からなくはないですね。なお、この気持ちは仕事が忙しくなるといっそう顕著になります。

男性との違いは?女性が結婚したい理由をチェック!

モテる服装を探す女性

次に、女性が結婚したいと願う理由も併せてチェックしていきましょう。

子供を産みたいから

女性が結婚したい理由のランキングで、断トツでトップになることが多いのが「子供を産みたいから」「母親になりたいから」です。子供が欲しいという理由は男性側でも上位に挙げられていますが、出産できる年齢にはリミットがあるため、実際に出産する女性からするとより切実な問題ではないでしょうか。

また、女性には母性本能が備わっているので、街中で赤ちゃんを見かけたり、友達の子供と触れ合ったりすると「何てかわいいんだろう!」「お世話したあげたい」という気持ちが高まり、強い結婚願望へとつながりやすいです。

一般的に、30代後半以降の出産は高齢出産とされ、様々なリスクを伴うことがあるといわれています。女性からすると、リスクを避けて安心して赤ちゃんを産める年齢のうちに結婚したいと願うことは、ごく自然なことだといえるでしょう。

結婚して一人前の女性に見られたいから

こちらも男性と共通する項目ですね。男性の場合、結婚すると社会的信頼につながりやすいからという理由が大きいですが、女性の場合は「親などの身近な人を安心させたい」とか、「売れ残りと思われたくない」という理由が見受けられます。

昔から、女性は社会で活躍するより結婚して家庭を守ることを良しとする風潮があり、一人前の女性として認められるには結婚が必須条件のような価値観が今でも根強く残っています。そのため、結婚適齢期を過ぎた女性がいると「売れ残り」のように見られてしまいがちに。

そして、親などの身近な人からは「早く結婚しなさい」とプレッシャーをかけられたり、既婚者の友達からは「早くいい人見つけなよ」と結婚一択な物言いをされたりする機会が増えます。

このような周囲のプレッシャーが続くと焦りを感じるため、一人前の女性として認められ、親を安心させるために早く家庭を持ちたいという願望が強まるようです。

経済的に安定したいから/主婦になりたいから

経済的な安定を結婚に求めることは、女性ならではの理由のひとつといえるでしょう。
最近では、男性と肩を並べてバリバリ働き、たくさん稼ぐ女性が増えていますが、そういう人はまだまだ一握り。男性と女性の平均収入には大きな格差があるため、「このまま仕事を続けても先が見えない」「老後が心配」と経済的な不安を強く感じる女性が多いのが実情のようです。

仕事が大好きだから収入が低くても続けられる!と思えるタイプであれば良いですが、そういう人はあまりいませんよね。しばらく不景気が続いていたこともあり、自分の望む仕事に就けた人は少数派だと思います。

そのため、多くの女性は与えられた仕事をある程度までがんばるものの、ストレスや不安が限界にくると「これ以上ムリ!」「もう辞めたい」という気持ちに至りがち。でも、仕事を辞めると生活できなくなるので「永久就職」とされる結婚に希望を見出すのです。

景気の影響もあり、共働きしないと立ち行かない家庭が増えているので、旦那さんの稼ぎだけで生活できる「専業主婦」が憧れの的だというのは今の世相をよくあらわしていますね。

一生「おひとりさま」は寂しいから

男性の「寂しから結婚したい」に共通する項目ですね。女性も社会に出てばかりの頃は自分で稼いだお金でファッションやグルメ、旅行などを楽しみ「独身サイコー!」と思う時期がありますが、次第にその気持ちは変化します。

例えば、仕事に行き詰まりを感じた時や、年齢を重ねて将来のことを考えたりした時に「このままでいいのかな」と不安な気持ちがよぎり、結婚という選択肢がどんどん大きな存在になっていくのです。

自由気ままな一人暮らしを満喫している女性も、年齢を重ねると「そろそろ落ち着きたいな」と思い、実家暮らしの女性は「そろそろ結婚して家を出ないと」と意識が高まる傾向があります。

独身女性のことを「おひとりさま」と呼び、孤独死などと結びつけてメディアで話題にされることがありますよね。多くの独身女性はそのような情報にも敏感に反応し、「おひとりさまって孤独かも」「ずっとおひとりさまはイヤ!」と結婚して家族を持つことを望むようです。

また、結婚している女性を「勝ち組」、独身女性を「負け組」と表現していた時期がありましたが、これらも「結婚しないと女性は幸せになれない」という考え方が世間に浸透していて、「おひとりさま=幸せではない」という意識をよくあらわしていますね。

既婚者の話題についていけないから

友達の結婚に刺激を受けるケースは、男女問わず多いようです。特に女性は結婚式に出席して、溢れんばかりの幸せオーラでキラキラと輝いている友達を目の当たりにすると、「私もあんな風になりたい!」と結婚に対する憧れを強く抱くようになります。

そして、徐々に独身の友達が減り、既婚者の方が多い状況になってくると誘える友達がどんどんいなくなり、グルメや旅行を楽しむ機会も減っていきます。さらに、せっかく予定を合わせて女子会を開いても、既婚者が多いと話題は自然と結婚生活や子育て中心になります。

そうなってくると、独身女性は既婚者の友達との距離を感じ、「遊ぶ相手がいないとつまらない」「私も結婚してみんなの話に加わりたい」と結婚を強く意識するように。また、ファミリー感のある年賀状が年を追うごとに増えてくることも、「今年こそ私も!」と結婚願望に拍車をかけるようです。

結婚したい理由は男女共通する要素が多い?

理想の相手

ここまで、男女別の結婚したい理由の上位に挙げられる項目について説明しました。結婚したい理由は十人十色といっても、多くの男性・女性は上記の項目に少なからず共感する部分があるのではないでしょうか。

男女共に「寂しさ」を感じている

男女問わず、結婚したい理由として大きな意味で共通するのは「寂しいから」という点です。一人でいることに自由を感じ、気ままなライフスタイルを楽しんでいる人であっても、周囲の人の変化や、自分が置かれている立ち位置の変化などによって気持ちは徐々に変化するもの。

病気になった時や、仕事や生活していく中で色々な困難が立ちはだかった時など、独り身の寂しさを感じるシチュエーションは年齢とともに積み重なっていくので、「一緒に乗り越えられるパートナーが欲しい」と願うことはごく自然なことでしょう。

「子供」も重要なキーワード

「父親になりたいから」「子供を産みたいから」という点も男女共通ですね。20代だと、仕事の面で一人前になることに必死すぎて自分のことで精一杯という人が多く、子供を持つことに対して現実感がまだ湧かない人が大多数です。

でも、30代に入ると男性は職場で責任ある立場になり、家庭を持ってこれまで以上に社会的な信頼を得たいと思うようになりますし、収入面での自信も徐々についてきます。そして女性は、出産年齢のリミットを気にするようになります。そういう意識の変化が、男女を結婚へと勢いづかせているのかもしれませんね。

「夫は仕事、妻は家事」という意識は根強い

男性の「家事をして欲しいから」、女性の「経済的に安定したいから」という理由はお互いの本音がよくあらわれているポイントといえるでしょう。

今では男性が家事全般を担う「主夫」がいるなど夫婦の形はさまざまですが、「男性がお金を稼ぎ、女性は家事をする」という昔ながらの夫婦の形を理想とする人は男女問わず多いものです。

どのような夫婦の形が正しいかについて、コレ!という正解はありません。結婚は相手ありきの相性の問題なので、本来はお互いの考え方が一致していればどんな形でも良いのです。

でも、実際問題として「男性の方が収入の高い仕事に就きやすい」「女性の方が料理や掃除を上手にこなせる」という傾向があるので、大半のカップルは「夫は仕事メイン、妻は家事メイン」というバランスがうまくいくと考えている人が多いのかもしれません。

あなたの婚活のモチベーションはどこにある?

結婚したい理由について男女別に詳しく見ていくと、異なる内容のように見えて、根本的な意識や背景は同じであることが多いですね。

ご紹介した項目以外では、恋人がいる人は「彼・彼女のことが大好きだから」「彼・彼女と家族になりたいから」といった理由を挙げる人が多いようです。お相手のことが好きという点は、結婚に向かう自然な動機づけとなるでしょう。

でも、現在恋人がおらず婚活をがんばっている人の中には、「好きな人がいないからモチベーションが上がらない・・・」と悩んでいる人がいるかもしれません。
そんな時こそ、ここでご紹介した内容と自分の気持ちを照らし合わせて、婚活を続ける理由や「なぜ結婚したいのか」について改めて見直してみましょう!そうすると、結婚に求めるものが明確になり、パートナー探しに役立つかもしれませんよ。

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